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2007/07/20


キャンプツーリングに行こう by Coleman

週末の天気予報は晴れ。愛車のオイルは換えたばかりだし、プラグだって新品だ。今年手に入れたツーリングテントをもって、お気に入りのあの場所へ行ってみようか・・・。ひとりで走るのも良し、仲間とワイワイ行くのも良し。キャリアやパニアケースを使えば、タンデムでのキャンプツーリングだって可能です。

とはいえ、積載スペースが限られたオートバイですから、車のようにあれもこれもと荷物を積み込むことはできません。収納性に優れたものを選ぶのはもちろんですが、何よりも最小限の道具でキャンプを楽しむ「遊び心」が大切です。

ツーリングテントの選び方
自分で担いで歩くわけではないのであまり重量には神経質になる必要はないけれど、収納時にはなるべくコンパクトになるものを選びたいもの。目安としては、自分のオートバイのハンドル幅より短いものが積載した時に安全です。
また、ヘルメットやブーツなどの荷物が置けるスペースが充分にあるかどうかも大事なポイント。前室スペースが広いモデルなら、荷物置場としてはもちろん、雨の日のクッキングスペースとしても重宝します。 もうひとつ大事なポイントはテントの換気性能。大型のファミリーテントと比較して
ルーフが低い分だけ熱がこもりやすいので、ベンチレーターやメッシュウィンドウなどがしっかり装備されているかも確認しましょう。

>> お薦めアイテム
コンパクトツーリングテントST
ファッドX3



快適に寝るために
いくら高価な寝袋を使用しても、背中がゴツゴツして眠れないのでは宝のもち腐れ。
そこでおススメなのが「コンパクトインフレーターマット」。ポリウレタンフォームに空気を吸入することで快適なクッション性を保ちます。空気を抜いて収納すれば非常にコンパクトになるので、キャンプツーリングには必需品といえるでしょう。
サイズもS/M/Lとあるので、身長や収納サイズに合わせてチョイスできるのもグッドです。

>> お薦めアイテム
コンパクトインフレーターマットS
コンパクトインフレーターマットM
コンパクトインフレーターマットL

食事は自分で作らない、という人も
「荷物が増えるし、面倒だから料理はしない。」という人も、コンパクトなバーナーをひとつ持って行くことをおすすめします。
バーナーがあれば景色のいい場所でコーヒーを淹れたりなんてこともできるので、きっとツーリングの楽しみがひろがることでしょう。

>> お薦めアイテム
F-1パワーストーブ
アウトランダーマイクロストーブPZ

大型ランタンは要らないけれど...
なるべく荷物を減らしたい気持ちは分かりますが、ライトが懐中電灯1本だけというのは考えもの。日が暮れてからキャンプ場に到着した時などは、テントをたてるのもままなりません。せめて小型のランタンと、両手が自由になるヘッドライトは用意しておきましょう。小型のランタンは、経済性に優れ光量の大きいガソリンタイプと、コンパクトで扱いが簡単なLPガスタイプがあります。 複数の仲間でキャンプする時などは、共同装備として1台ガソリンランタンがあると不自由しないでしょう。ソロツーリングならLPガスランタン1台でも充分な光量が得られます。どちらも振動でマントルやグローブを破損しないよう、パッキングの際には充分注意してください。

>> お薦めアイテム
フェザーランタン
フロンティアPZランタン
マックス6LEDヘッドライト

ライダーだからこそ、お尻に優しく
一日中走り回って身体にはそれなりに疲労が蓄積しているのに、キャンプの時に石や丸太に腰掛けていたのでは、さすがに腰やお尻が悲鳴を上げるというもの。翌日も快適なツーリングを楽しみたいのであれば、コンパクトなチェアをひとつ積んでいきましょう。地面からの冷気を腰に伝えないということだけで、驚くほど快適に過ごすことができます。お気に入りのライディングパンツのお尻が汚れないというメリットも、もちろんですが(笑)。

>> お薦めアイテム
トレックチェア
コンパクトスリムキャプテンチェア

ツーリングの醍醐味は、何といっても『移動』の楽しさ。車ではキャンプ場に着くまでの単なる『移動』が、オードバイとなるとそれが目的になるくらい楽しいものです。だからこそ『移動』のあとのキャンプは、多少不便であっても他では得られない満足感があるのでしょう。そんな喜びを同じツーリング仲間と分け合えたなら、キャンプの夜はあっという間に更けてゆきます。でもキャンプツーリングの心得は「鳥とともに眠り、鳥とともに目覚めよ」。くれぐれも夜更かししすぎて、朝寝過ごすなんてことのないように!



コンテンツ提供/コールマン
コールマン




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