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2007/08/21
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白馬の大雪渓で遊ぶ!!

今日のメインイベントは、「白馬の大雪渓で遊ぶ!!」だ。
本来は最終日に雪渓の上まで登って、「大雪渓で大滑降!!」のはずだったのだが、週末は天候が悪くなりそうなので、とりあえずスキーは持たずに大雪渓までは行ってみようということになり、2時半頃から猿倉を登り始めた。まだ、登山シーズンではないようで、ほとんど人影を見ない。また、登山道もあるようで無いような、あっても川になっていたり、橋は落ちてて丸太橋になっていたりと、不安いっぱいの道になっていた。しかも、雪で塞がっている道も多く、雪の下は川になっていて空洞になっていたりと、危険がいっぱいだ。足先で探りながら慎重に進んでいった。
 これが白馬大雪渓 |
しかし、危険はあるが人気のない山は静かで自然を満喫でき凄く気持ちがいい。あまり、ここまできて行列の登山は経験したくないものだ。登山道の脇には、山菜が豊富に育っていた。つくしの群落を見つけた相方は、目の色を変えて採集をしていた。佃煮にするらしい。両手いっぱいのつくしを取って、「これどこに入れよ?」、え〜入れるとこ考えてなかったんかいな。取ることに夢中だったらしい。
そんな道を抜けると、いきなり目の前に雪渓が広がった。猿倉から約1時間程度だ。あ〜いい斜面だ。ウキウキしてはしゃいでしまう。やっぱり板を持ってくればよかった。めちゃめちゃ後悔した。ああ滑りたい.....とりあえず靴底で滑ってみた。スケーティングのように滑れて結構楽しい。なんでも、どこでも遊べるものだ。
 白馬尻の小屋 |
少し登ると白馬尻の小屋を設営していた。冬場は取り壊して、この時期にまた立て直すようだ。何か舞台裏を見たようで得した気分。設営スタッフのスキー板が何本か置かれていたので、休憩時間には滑りに行ようだ。周りから見てると、結構楽しそうな仕事だ。おそらく大変なんだろうが...
少し雪渓で遊んでから、下ることにした。下りは、行きとは若干ルートを変え、川沿いの雪道(道ではない...と思う)を通って帰った。まだ場所によっては3mくらいの積雪がある。よくある雪の切れ間からいきなり豪快な川が流れ出るという、スポットもあり楽しめる。途中でルートが大岩で塞がっていたので、登山道へヤブをかき分けながら合流する。
次は、GWくらいのまだ雪のいい時に大雪渓へきて滑ってみたい。
そして、八方の小日向の湯で温泉に入り、今晩お世話になるペンション・ショウへ向かった。
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| 猿倉の山小屋 |
春の芽吹き |
一本橋、ちょっと怖いです |
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| 大雪渓を望む |
雪解け水で雪渓が大きくえぐられていました。 |
スキーが無かったので靴底滑降中。なかなか楽しいかも。 |
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| 高山植物の宝庫らしい |
可愛い花がいっぱいありました。 |
山菜もいっぱい |
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写真・文/

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